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大阪府 八尾市

【八尾市】伝統行事からフレッシュな取り組みまで。活気ある街を象徴する八尾市のお祭り5選

八尾のまつり

大阪府の東部に位置する八尾市。大阪市内への交通の便もよく、穏やかで暮らしやすい街としてファミリー層から高い人気があります。

八尾市は、「八尾河内音頭まつり」をはじめ、地域の伝統的なお祭りや行事が多いことでも知られています。今回は、そんな八尾市ならではの行事やイベントをご紹介します。

八尾河内音頭まつり

毎年9月の上旬に開催される八尾市の伝統行事、八尾河内音頭まつり。毎年たくさんの人が訪れる八尾市きっての盛大な催し物です。2017年の開催時は、「盆踊りを一斉に踊る人の最多人数」と「浴衣を着た人の最多人数」で世界記録を達成したほど。

例年の開催場所は、久宝寺緑地の陸上競技場と軟式野球場。「河内音頭大盆踊り大会」と「河内音頭グランプリ」をメインに、全国のB級グルメや八尾のご当地グルメが集まる「マルシェ de オンド」、吹奏楽演奏や大道芸などが行われる「ふれあいステージ」、子どものダンスコンテストなどさまざまな催しが一堂に会します。
(※2018年のお祭りは残念ながら台風の影響で中止になってしまいました)

このほか、河内音頭といえば、河内音頭発祥の地とされる常光寺で開催される「地蔵盆踊り」も有名です。このお祭りは、伝統的な「正調河内音頭」が聞ける唯一の祭りとして知られ、環境省が認定する「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。

光

大聖勝軍寺の万灯会(まんとうえ)

毎年お盆の2日間に、聖徳太子ゆかりの寺として知られる大聖勝軍寺(だいしょうしょうぐんじ)で開かれる「万燈会」。僧侶や信者さんが絵や歌を書き寄せた1,000個もの灯籠を寺の本堂や境内に吊るし、精霊の送り火供養を行います。多い年では2000個近い数の灯籠が吊るされるとのこと。

やわらかな灯籠の明かりで包まれる境内はとても幻想的で、心が洗われるような気持ちになります。

八日戎

八尾戎神社の八日戎(ようかえびす)

八日戎は、八尾戎神社(やおえびすじんじゃ)で行われる、商売繁盛や福徳円満を願うお祭りです。八尾の「八」にちなんで1年の初めの8日に本戎(ほんえびす)、前日の7日に宵戎(よいえびす)が開催されます。
この二日間は参道がちょうちんで盛大に飾り付けられ、華やかな衣装を着た福娘が福笹や吉兆などの縁起物を売り、たくさんの露店が出店します。福を求める大勢の人で賑わう楽しいお祭りです。

常光寺の大般若会(だいはんにゃえ)

八尾河内音頭の発祥の地として知られる常光寺で、毎年4月に開催される「大般若会(だいはんにゃえ)」。境内にしつらえられた長さ50m・高さ2mの回廊を、赤鬼や青鬼・閻魔大王・地蔵菩薩などのお面をつけた人々と、僧侶、子どもたちが練り歩き、家内安全や町内繁盛を願う行事です。明治の末に始まり、戦争で一時中断したものの戦後すぐに復活、多くの地域住民に大事に受け継がれ現在に伝えられています。

映画をみる女性

やお80“”映画祭

最後にご紹介する「やお80“”映画祭」は、八尾市で生まれたフレッシュなイベントジャスト80秒のショートムービーのコンテスト&上映祭りです。一般公募で映像作品を募集し、入選作品は、イベント期間中にアリオ八尾内にある「MOVIX八尾」で上映されます。

映画部門は「やお観光映画部門」と「フリー映画部門」のふたつ。「やお観光PR映画部門」では八尾市をロケ地として八尾の魅力や特産品が含まれた作品であることが求められています。「フリー映画部門」の方には、内容制限は特にありません。両者ともジャスト80秒であることが条件で、短い時間だからこその凝縮された面白さが魅力です。

数年前から始まった取り組みですが、八尾を発信するあらたな活動として市内外から大きな注目を集めています

 

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